メールのメリット・デメリット
最近は何かとメールを使用することが多くなりました。メールは媒体として証拠が残る、というこがメリットだと思います。メールに関するトラブル体験は、やはり文章なので、読み方やとらえ方が人それぞれであるが故に起こる誤解です。
書き手としては自分の頭の中で分って書いていても、読み手としては状況が分からなかったり、一人称のとらえ方が書き手と違ったり・・・。
書き手、読み手共に「思い込み」によるトラブルが一番多いように思います。
具体的には、3人以上で同時配信でメールをしているときに起こったトラブルです。
私は複数人へ同時配信していましたが、返答をくれた人は私にのみメールを送りました。
しかし、自分が同時配信しているので相手もそうしているものだと思い込み、話を進めたら、状況についてこれなくなって混乱してしまった人が出ました。
返答をくれた相手との会話を続けつつ、混乱した人へのフォローを続け・・・。
大変な労力がかかりました。
内容のとらえ違いはしょっちゅうです。
自分の文章力のなさや配慮のなさを反省しきりです。
メールは送る前に読みなおし、相手の立場に立って作成することが大切です。
分ってはいるものの、携帯のメールはその手軽さゆえについ確認を怠ってしまうことがしばしばあります。
友人同士でメールすることが多いとはいえ、ビジネスの世界では顔の見えない相手とメールを介してやり取りするケースがほとんどです。
不快な思いを互いにしないよう、配慮することが大切ですね。